
ガーン!今年の流行語大賞、決定!!
「汗をかく」ってのはどうでしょう(爆)?
福岡のセンセーがたはゆるーい議会のぬるま湯に長年浸かりながら、海外「旅行」に出かけて視察という名のもとに高額ゴルフにリゾートざんまいしているうち、正常な感覚がマヒしてしまったのでしょうが、それらゼータク三昧の原資は福岡県民が苦労して(イヤイヤ)納めた県税でございます。次の選挙はさぞかし荒れることでしょうw。ドンと呼ばれる人物の行く末がいまから楽しみでございます。
さて、うちの旧ちゃんは現在、ガレージで惰眠をむさぼっておられます。
つい先日の整備の折にリアタイアに太さ2mm、長さ7mmほどの折れたねじ山が刺さっていたのです。

刺さったブツを抜いて、エアが漏れてこなければよし。でなければ「パンク修理」で対応。という場面だったのですが、見事に不合格。
抜いた後から微かなエア漏れが発見されてしまい、その場で修理していただいたのですが、なんとまあ6日後に自宅ガレージに行ったら見事にタイアが潰れていました。
ううむ、修理後に寝かせる時間が足りなかったのか、それとも穴の空いた場所が悪く、本当は修理不能とするべきだったのか、1000kmドライブだとかいって長距離しごき倒すからいけないのかw、といって悩んだのですが、こうなってるものはしゃーない。
エア漏れはごくわずかな様子で、5日くらいかけてコンマ2程度抜けてゆく感じですが、駆動のかかるリアタイア、それも911のリアですからイヤ〜な感じですw。
この世代からの911ではそもそものタイアエアボリュームが少ないこともあって、タイア内圧には極端なほど神経を配らねばなりません。ここ911の宿命。
実際、ここ2年ほどはほとんど乗るたびにタイアゲージで測定しておりましたこの私ですが、トクイチのエアソリューションでは3ヶ月に一度、コンマ2くらい足すかどうか、というレベルでした。それも気温次第です。
最寄りのタイヤ屋で再修理、というのもなくはないのですが、それも気がすすみません。
というか、こういうことがあると気になって「踏めやしない」というのが正直なところです。
ううむ、この状況、本当に凹みます。ってタイアなだけに、ギャハハ〜(自虐ねた)。
こうなると1m動かすのも憚られる、という感じ。というのも、これ、つい先週末にお見えになった、長年タイアショップに勤務していた方から聞いた話なんですが、そもそもパンク「修理」というところに大きな誤解があって、平方センチメートルあたり3kgに近い高圧を封入したうえで、常に熱、摩擦、荷重、車重、パワーを受け止めながら可能な限りの変形を繰り返すタイアにあっては穴が空いた箇所の「修理」などあり得ない、というのです。
そう、スタンドや工場でやってるのはけして修理などではなく、自宅まで安全に戻るためのその場しのぎの応急処置に過ぎず、可能な限り早くタイアを無傷のものに交換しなければならない、と言い切っていただきました!
パッチを当てて、穴を塞いだ気になっても、高圧の空気がタイアの変形途中にその傷を狙って遠心力を借りて抜けてゆこうとするのは避けられず、精密に作られた構造の中で、それが崩されてしまった修理箇所一点に高圧が集中するイメージで良いと思うが、たとえ微少なエア漏れであったとしても、バーストにつながりかねない。
運の悪い事故に遭ったのだ、と割り切ってタイア交換するのが幸せへの一歩ですというわけです。
先日施していただいた、最新のエアソリューションは無駄になってしまったわけですが、あれはあれでしっかり味わうことができた。ある意味エアソリューションの到達点です。B子さんでも日常的に味わってますしw。
今回のこれは4年落ちの寿命の近いタイアで試すことができたという点がミソです。
ここはひとつプラスにとらえて、走行中にエアが抜けてバースト→大事故になんてことにならずに済んだのをヨシとしなければなりません。走行中でなく、自宅でこうなったのもラッキーというしかないです。
次のタイアにいくきっかけにもなったことだし、トクイチでのタイア交換なんですから、さらなる新次元を期待いたしましょう。
ここはひとつ「汗をかくか」って、意味違うし〜(爆)。
それにこれ、冷や汗だし〜w。












