
タイトルを読んで、また始まったか、とお考えのそこのアナタ。正解です(ばかだわ〜)。
画像は2015年の夏に買った(ばかりの)Rolex Date Just 2。ハデな外観、とくにキラキラのWGベゼルに41mmの大径サイズケースをもってきて、さらに文字盤にデイトジャストの伝統にはなかった極太インデックスを配した独特な(ヲジサン)モデル。
デイトジャストシリーズはどちらかというとおとなしいモデルなのですが、オイスターブレスと呼ぶ3連のスポーツロレックスにだけ装備されるブレスレットのみ装備されたことも特徴的でした。
言われないと分からない、そんなビミョーなポイントがタイヘンに気にいって、どこへゆくのにも連れていっておりました。
ところがこのモデルはロレックスのラインナップでは異例ともいえる短命に終わったのでした(涙)。ロレックスの中でもメインストリームといえるデイトジャストにあって、これは異例中の異例。
発表からほんの5年でロレックスが次世代ムーブメントを開発してリリース。他にもいくつもシリーズがあるというのに、あろうことかこのデイトジャスト2を廃盤にして、いち早くニューモデルに載せてリリースしてしまったのです。

その名もデイトジャスト41。デイトジャスト2と比較するのは難しいのですが、なんといっても新型のムーブメント、つまりキカイが新しい、というのは大きいです。じっさいチョー人気モデルです。100万円前後で取引されています。
ただし、インデックスが私のデイトジャストに比較すると細く、印象がおとなしいというかフツー。従来型によくあったバランス。
デイトジャスト2では

太めのインデックスがおわかりでしょうか?堂々としていて、どこかスポーティです。この1mmあるかどうかの違いでここまで印象が変わるか、といって騒いだキヲクが蘇ります(爆)。
(いつものごとく)発売からは数年経って、中古で買った私のことですから、まさに買ってすぐの出来事。
ロレックスの中でも定番中の定番のメインモデルが新型に移行したのは大事件です。当時はびっくりするやら落ち込むやら、だったのです。
念願のクルマを買ってよろこんでいたら、ナラシも終えないうちに新型が発表されたようなものです(違)。
ところが

2019 になってリリースされた最新モデルw。なんとデイトジャストに36mmの新型がリリースされてしまったのです。つまり原点回帰ですぜ。モデル名Date Just 36。
ううむ、あのロレックスでさえも迷走ぎみなのか、と一瞬考えましたけれど、41は併売です。これはこれで細部のブラッシュアップといい、気品あるジュビリーと呼ぶ5連ブレスといい、あとなんといってもこのサイズバランス。すでに完成されています。イイ!!
他のモデルでも長年続いてきたケース径36mmのこのバランスはやはり黄金比です。ただし正規店定価90万円オーバー(汗)。手が出せるわけもない(爆)。小さいからって、安くないわけねw。
5連のジュビリーブレスのみ装備なのを見てもおとなしいキャラクターなのが窺えます。
というわけで、以下次号。