嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市のホテルおいまつえんCEOwの日記です

ここへきてVRにも手を出してみるw

PS VR2

みなさま、お久しぶりでございます。

気がつけば春。つい昨日から新年度ということになって、忙しさに加速がついております〜。

なんでも企業の新入社員の6割が転職を前提に就職をしているんだとか、ううむ〜(苦笑)。

こういうの、そんな時代ですよと聞き流さないといけないのでしょうね〜?

さて、ひさびさにGT7方面の話題なのですが、

fanatec 911GT3 R

PLAYSTATION5の購入からはすでに5年が経過しましたけれど、そろそろ飽きてくるか、と思いきや、その逆でさらなる領域に足を踏み入れておりますw。

そんな中、ここまで酷使に耐えてきたBMW M4 GT4ステアリングのシフトパドルの接触がおかしくなって、メーカーのサポートさんと相談しながらパーツを入手して自分で修理したりしているうちに、画像のような高級ステアリングもいつの間にか入手(爆)。

私、このステアリングでリアルカーボンに生まれて初めて触りましたw。

GT7ではさまざまなレースでAI相手に走るのもそこそこ楽しいのですが、兼ねてから不満ぎみだったクルマの鑑賞、というレンジに進んでみることにいたしました。

GT7内で生成されている画像はこのうえない美しさであると信じていたのですが、ディスプレイ越しではどこか物足りない印象で、キレイはキレイなんだが、なんとかできないかと調べていたのですが、良いのがありますってw。

さようVRです。PS4時代から存在していたこの夢のテクノロジーは、GT7前夜のGT Sportsの頃にリリースされてはいたのですが、PS4自体、VRが前提になっていないフシがあり、周辺にカメラを設置する必要があったりして「引き返せない」感じと過渡期な雰囲気があったのに対して、現行のVR2ではPS5の進化もあり、USB TYPEC一本で結線終了なうえ、発売からほんの数年で、新品みたいなやつがメルカリに半額で並んでいるのです(そこか)。

小型化はこの先の余地があってゴーグル→眼鏡のような進化を遂げてゆくことでしょうが、その頃には私も死んでいることでしょうw。

こういうのはあるうちに手を出しておくものですw。

964RS

GT7が他のレーシングシミュレーターと圧倒的に違うのはこのクルマ鑑賞の分野です。

LEGEND CARS というお店が内部にあって世界の名車、それも歴史に残るクラシックカーやコンセプトカー、市販車はもちろんですが、今やグランツーリスモ専用にメーカーがブランドの威信をかけて監修、開発したクルマなどなどを入手することが可能。スズキキャリーだってあるし。しかもスペックは純正のままでももちろんチューニングも可能。車高からアライメント、エンジンパワーや現在はDUNLOP監修のタイア、ボディカラーエアロパーツ、数千種類あるホイールその他すべて自分好みにしたものを常にガレージに仕舞い込んで置けるのですw。私の手持ちも300台を超えてしまいました(あほ)。

それらをPS5が世界に誇るVRで各サーキットに持ち込んで走らせるのはもちろん、美しいロケーションの中に配置して気が済むまで車内に居座ったりできる、というものです。

先日、911GT3でニュルブルクリンクを走りましたら、油圧計が7.3barまでふれているのに気がついてカンドーいたしました。GT7ではぜんたいがそういう作り込みです。

ディスプレイだけでニュルを走りますと、アップダウンがあるのは感じるのですが、その度合いが足りない。VRではその辺りがずいぶんと補われています。

こうなりゃ残るは横Gのみなんすけど、一般化はまだ先。つうかその先は実車だよねっw。

VR空間の作り込みは細部に至るまで徹底していて、たとえばレーシングカーなどですとboschのバッテリーの品番や、消化器の銘柄、電子機器の表示に至るまですべて本物の質感そのもので生成されていてのけぞります。で、のけぞったその天井の造り込みにチビる、とw。

首を振った時や振り返った時がさらにすごくて、リアシートやロールケージなどなども実物そのものに思える再現度で、思わず手を伸ばしてしまうほどです。

これをPORSCHE919HYBRIDやFERRARIの250Testarossaなどでできてしまうのです。

919のコクピットに次の人の順番気にせず何時間いてもいいんですよっ(あほやでー)!