
みんな大好き(違)メルカリで定価の半額以下で買ったPS VR2について深掘りしますw。
最初は使ったときの違和感が強くてひいていたのですが、使い方のコツを学び始めてからは徐々に良さ、というかすごさが体感できるようになってきました。
デイリーレースだとかオンライン対決はサイノーある方々におまかせするとして(爆)、
わたしはそもそもムリ(爆)、中華興味ないし。そっちの相手はAIがちょうどいい。
グランツーリスモに入門したきっかけは幼少期からミニカーやカーグラをはじめとするクルマ雑誌で見知ったクルマに接してみたい、とそんなところが出発点です。特に伝説のニュルブルクリンク北コースのことをなんとか知りたかった、とそんな程度w。
背景には地球規模で往来を禁じたコロナ禍がありましたけれど、そもそもがカーグラフィックとカーマガを部屋の壁面一杯に並べてはそれらを辞書的に掘ってクルマの研究に役立てていたというくらいなクルマオタクなものでして、中学生時代からここまで何度もそれらを捨てては買いを繰り返しながらここまでやってきました。
創刊から最後まで買い続けたSuperCGもだいぶ色褪せましたけれど、まだ手元に残しています。今手元に残っている紙の媒体は当時の20分の1くらいでしょうか。
ネットやオンデマンド前夜のアナログなヨロコビというやつでして、いまだに本屋に立ち読み目的でw寄りそうになるのですが、ちょっと待てKindleUnlimitedで読めばいいんだし、となってUターンすること数知れず.
27インチの5K i Macで紙のカーグラが避けて通れない「折り目」なしに全画面で画像を楽しめるのが大きい。それにしてもカーグラも薄くなって、内容も全盛期の3分の1以下に成り果てました。本当に時代を感じます。
GT7に出会ってからはアコガレの名車たちだけでなく、実際に過去に乗っていたクルマたちとの再会まで果たせて大満足なのですが、ディスプレイ越しに眺めるコクピットビューだけはイマイチw。どこかオモチャっぽいまま。が、そりゃそうだ。こんなもんだわ、といって満足しておりました。そこへイキオイだけで投入したVRですからまあハマるハマる(でしょうなあ)
じつは今回のVR2への対応で、クルマのカタログの新しい形が提案されているのにも気がつきます。インテリアビューでは振り返れば後席が再現されているし、スペース感もつかめる。
シートに座って目を凝らすと素材感を含めた質感までもが伝わってきて本当に驚きます。
声が出ない人はいないでしょうw。
あとはこの巨大なゴーグルでいかにもVRだ、ってのがハードルですけれど、使ってみればの世界。
ここ、メルカリの危険なところでして、実弾が手元になくとも、たとえば並べていた商品がたまたま売れちゃってメルカリ内で流通する仮想通貨が転がり込んだ場合なんかが特にキケンなわけですw。
今まではGT7内で高額なクラシックカーを買ってみたは良いがサーキットではロクに走れないし、どう楽しんだものか、といって思案していたのですが、VRを使ってニュルの路面を山道に見立てて流してみますとこれが楽しい。いわゆるドライブモードというやつです。
ニュルも床まで踏むから危ないだけでw、フツーに流すと立科あたりのワインディングにそっくりに思えてきます。
このときレーシングタイアなどを履いてしまってはアレなので、純正サスにコンフォートタイア、雨天などの条件をそろえてやりますとこれが別次元に深い。
ううむ、レーシングシミュレーターと呼ばれるソフトはいまや無数にありますけれど、こういうクルマの愉しみを提案してくれるのはGT7だけでしょう。
画質でゆくと他のヨーロッパ系シミュレーターは3世代くらい前の印象で、とてもぢゃないけどリアルとは言いにくいです。PS5とGT7の相性のよさが画質に効いているのでしょう。
製作者の山内さんのセンスもさることながら、1〜7まで連綿と作り続けてきた情熱がすごい。
このぶんだとGT8もたのしみにしていられるというものでしょう。
GT7ユーザーさんで、ひととおりやり尽くしたし、タイムも上がった。もうやることねーし、飽きた〜、と思っておられるそこのあなた。VRに飽きてからメルカリに出しましょうw。
画像は愛用の(爆)964CarreraRS。走り込みすぎてエンジンOHと全塗装いたしましたw。
今回はウインブルドングリーンにパールを混ぜてみたんですよw。