
今朝の信濃毎日新聞1面トップ、3段抜きでございますw。
注目が集まっていた公取委の調査結果に基づく課徴金は17社に対して1億ちょい。ですが、これ去年12月から今年の2月にかけての調査によるものだ、ということです。
どういう内訳なのかは公表されておりませんが、こんなもんぢゃないはず。
遠く昭和の頃から、信州のガソリンの高値は続いていたわけで、なにも去年の12月からドーンと上がったわけではありません。
調査期間のみに対しての課徴金なのだとすれば、そんなの生ぬるい。仮に見せしめ的なものだとしても、もっと手厳しくやっていただかないと、と考えるのは県民の総意ではないでしょうか?
聞けば、佐久市の販売会社は石商からの脱退を決めたそうな。なにを今更てなもんですけれど、この先組合の解体や、不買運動などなどに発展してもおかしくない大問題っす。
え、私ですか?相変わらず、越境給油してますけどw。